How to use
使い方
届くのは、料金別納の支払いに使える未使用切手を指定台紙に貼ったものです。自分で貼る作業はありません。
届いてから使うまで
1万円分か5万円分かを選ぶ
どちらも中身の額面はこちらで組み合わせ、指定台紙に額面ごとに分けて貼った状態で届きます。料金別納の切手払いは、1回の差出が5万円以下のときだけ使えます。5万円分パックは1回の差出の上限にちょうど収まります。
台紙が届く
未使用の普通切手を貼った台紙が、選んだ配送方法で届きます。補償なしの安い便と、補償つきの簡易書留から選べます。折れと水濡れを避けて保管してください。
郵便局で料金別納の支払いに使う
郵便物を料金別納で差し出すとき、料金の支払いとして台紙を窓口に出します。台紙は日本郵便の所定の用紙(郵便切手貼付用紙)で、切手の金額・合計枚数・合計金額は記入して届けます。1回の差出で複数枚使うときだけ、通し番号を「1/3」(3枚のうち1枚目)の形で書いてください。
料金別納を切手で払うときの条件
- 同じ料金の郵便物を一度に10通以上出すとき(ゆうパックなどは1個から)
- 切手で払えるのは1回の差出が5万円以下のときだけ。5万円を超える差出は、全額を現金などで払う
- 広告郵便・区分郵便など、割引を受ける郵便物は切手で払えない
- 切手は所定の用紙に貼る。51枚以上使うときは、1枚の用紙に同じ額面だけ(最大50枚)
- 受付は集配郵便局と、支社が指定した郵便局
2026年2月1日からの日本郵便の条件です。変わることがあるので、差し出す前に上の案内で確認してください。
扱わないもの
記念切手、プレミア、消印済み、損傷のあるもの、自分で貼るためのバラ売り。発送の支払いに使う未使用の普通切手だけを扱います。